

仮性包茎
普通の時も、ボッキしている時も簡単に包皮をむくことができます。しかし、普段は皮がかぶっているため、雑菌も繁殖しやすく不衛生になりがちです。陰毛も包皮に絡まり傷をつけ易くなります。また、外部からの刺激には弱いので早漏になりやすくなるので、治療は必要と言えます。
真性包茎
普通の時も、ボッキしている時も、全く包皮をむくことができません。包皮口が非常に狭く圧迫されている為、亀頭の正常な発育が妨げらます。その結果、先が細いペニスになる可能性があります。真性包茎では亀頭は清潔にする事が出来ない為、恥垢(ちこう)が溜まり、雑菌の繁殖と臭いの原因になります。また、セックスの際に痛みや炎症を起こす場合もあり、早急な治療が必要です。
カントン包茎
包皮口が狭いのですが、普通の時にはなんとか亀頭を露出することができます。しかし、無理にむくと亀頭のくびれ部分が包皮に締めつけられて、元に戻らななくなったり炎症を引き起こしてしまい腫れてしまう場合もあります。カントン包茎で性行為を行うと狭い包皮の部分が裂けてしまったり、締めつけが原因でペニスが大きく腫れ上がって皮を戻せなくなる恐れがあるので要注意です。早急な治療が必要です。

野口院長
「包茎の手術は、個人のペニスの形状に合わせた的確な判断と、ナチュラルで美しい仕上げのための、繊細な技術が必要とされます。当院では包茎治療の経験が特に豊富な私が、ひとりひとりのペニスの大きさや皮の余り方などを考慮しながら、時間をかけて丁寧に手術を行います。」
包茎手術の仕上げの美しさは、縫合する位置で大きく左右されますが、当院では縫合線をカリ首のすぐ下にとり、切除したラインを亀頭のくびれ部分に隠すことで、自然で美しい仕上がりを実現しています。費用は12万円です。
この他、長茎術24万円、亀頭強化12万円、シリコンボール一個4万円、パイプカット15万円などがあります。
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| 費用 | 12万円 |
| 通院回数 | 2回 |
| 痛み | 麻酔をしますのでご心配いりません。 |